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ホーム > ECOVACSとは > ニュース > 最先端3D物体回避技術と進化した自動ゴミ収集機搭載のロボット掃除機DEEBOT OZMO T8+
最先端3D物体回避技術と進化した自動ゴミ収集機搭載のロボット掃除機DEEBOT OZMO T8+2020-10-01
T8シリーズから業界初3D構造化ライト技術を応用した3D物体回避テクノロジーと、当社が世界で初めて開発した自動ゴミ収集機の最新モデル自動ゴミ収集スタンドを搭載したロボット掃除機「 DEEBOT OZMO T8+(ディーボット オズモ T8プラス)」を2020年6月29日(月)に発売

本製品は、業界で初めてスマートフォンの顔認識機能にも使用されている3D構造化ライト技術を応用した物体回避テクノロジーを搭載し、障害物などの高さや幅、形状を立体的に検出し、走行中のさまざまなトラブルを回避することが可能になりました。そして、ロボット掃除機本体のゴミを自動で収集し、約30杯分のダストボックスのゴミを収容できる自動ゴミ収集スタンド(Auto-Empty)と水量を調節して吸引と同時に水拭き清掃も可能なOZMOTMモップシステムを標準搭載し、毎日の床掃除がさらに簡単になりました。また、DEEBOT OZMO T8 AIVIにも搭載のマッピングシステムTrue Mappingを本製品にも搭載し、マッピングの性能を格段に向上しました。

 

当社は、今後も多様なライフスタイルに合わせた製品の研究、開発に励み、快適で清潔な暮らしを提供していきます。

 

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動画はこちら

 

特長

1.業界初3D構造化ライト技術を応用した3D物体回避(True Detect)

  様々な走行中のトラブルを回避

 

2.自動ゴミ収集スタンド(Auto-Empty)

  ダストボックス約30杯分をまとめて一度にゴミ捨てを実現

 

3.業界初D-ToF技術を応用した True Mapping

  360度検出し、間取りや家具の位置を高速に高精度で測定、把握

 

4.足裏の細菌除去率99.26%※2 吸引と水拭きが同時に可能

  水量を調節できるオズモモップシステム

  

1.業界初3D構造化ライト技術を応用した3D物体回避True Detect様々な走行中のトラブルを回避 

本製品は、業界で初めて3D構造化ライト技術を応用した特許取得済みの3D物体回避(True Detect)を搭載しています。カメラと投射機を組み合わせ、あらかじめ定められたストライプ状の光のパターンを物体に投影し、その光のひずみを解析して物体の奥行き情報などを広範囲で検出します。※3室内のさまざまな高さや形状の物体を3Dで検出するので、ペットのフンや子供のおもちゃ、クリスマスツリーなどのインテリア小物を立体的に検出し衝突を防止します。またロボット掃除機のブラシに電源コードやUSBケーブルなどのコード類やカーテンの裾などが絡んだり、狭いスペースで立ち往生したりする走行中のトラブルを20%~40%軽減※4しました。さらに低い段差(2㎝以上)も検出して回避するので、段差が低いマンションの玄関などからの落下も防ぐことができます。※5

 


 

2.自動ゴミ収集スタンド(Auto-Emptyダストボックス約30杯分をまとめて一度にゴミ捨てを実現

本製品は、ゴミ捨ての手間を解消する自動ゴミ収集スタンド (Auto-Empty )を標準装備しています。当社が2010年に世界で初めて開発した自動ゴミ収集機を更に進化させ、約30杯分※6のダストボックスのゴミを収集可能にしました。そして、今回、当社独自のデュアルダストルートを新しく開発し、ロボット掃除機からゴミを収集する際の吸い込み口を2箇所設けました。この設計により、スタンドの両側からロボット掃除機のダストボックス中のゴミを効率良く吸い込むことができます。本製品のスタンド内に搭載の密封型エコ紙パックは、H10グレードHEPAフィルタを採用し、ホコリやカビなどの微細粒子を99%以上逃がさずにキャッチします。さらに自動ゴミ収集スタンドの紙パック内のゴミが満杯になると、アプリ※7で知らせるので(スマート通知機能)、ゴミ捨て時期を気にすることなく安心して使用いただけます。

 


3.業界初D-ToF技術を応用した「True Mapping360度検出し、間取りや家具の位置を高速に高精度で測定、把握

業界初、光学式 D-ToF(ディートフセンサーを採用。光のパルスを壁に照射し反射して受信されるまでの“光の往復飛行時間”を用いて正確に距離を算出するシステムで、自動運転の車間距離の測定にも採用されています。業界最高水準の半径10メートルまでの物体を360°全方位に検出する事を可能にします。

未来型光学式D-ToFセンサーを使ったTrue Mappingシステムはエコバックスが独自に研究開発した特許取得済み技術で、従来のレーザーマッピングと比べ壁までの距離、家具の位置や形状を高速に測定し、測定時間を3分の1短縮し、マップ作成の精度を4倍向上 ※8 させました。さらに完全密閉型設計を採用し、従来のレーザー照射部分の故障率を低減させ、使用寿命の延長を実現しました。

 


4.足裏の細菌除去率99.22 吸引と水拭きが同時に可能水量を調節できるOZMOTM(オズモ)モップシステム

本製品は当社が独自に研究開発した特許取得済みのOZMOTMモップシステムを搭載。電子制御するウォーターポンプで、水量調節を4段階からアプリで選択可能。均一にモップに水を浸透させながら水拭き清掃を行います。本機能はモッププレートを装着すると、自動的に水拭き清掃モードで掃除することを認識します。さらに吸引と同時に水拭き清掃を行うことで、床についた足裏の細菌を99.26%除去することを実現しました※2。

 

5.その他製品特徴

1.カーペットの有無を気にせずお掃除できるカーペット自動認識センサーを搭載。

2.複数の部屋や特定した一つだけのお部屋の掃除を指定できるエリア別清掃。

3.アプリのマップ上に指で仮想の壁や囲いを設けられるバーチャルボーダー機能。

4.複数階のマップを記憶可能なマルチフロアマッピング機能。

5.5,200mAh大容量バッテリー搭載、業界最大清掃面積実現※9

 


※1 2010年に世界で初めて自動ゴミ収集機を開発し、DEEBOT 760を発売しました。なお、日本では2014年に初めて自動ゴミ収集機付きロボット掃除機DEEBOT D79を発売。その後、2017年にスティック掃除機と自動ゴミ収集機付きのオールインワンモデルDEEBOT R98を発売

※2 床についた足裏の細菌除去率99.26%。衛生微生物研究センターの除菌力評価試験結果に基づく。足の裏から採取したグラム陽性菌を付着させた床でオズモモップシステムを搭載したディーボット(吸引力「最大」、水量「超高」に設定)を20分間清掃運転した後の除菌率

※3 検出範囲30cm~4.5cm以内、検出角度:垂直方向60度、水平方向60度)

※4 DEEBOT OZMO 930と比較

※5 一般的なロボット掃除機に搭載の落下防止センサーの検出は、段差が9cm以上必要

※6 週2日清掃した場合

※7 本製品を使用する際は専用アプリ「ECOVACS HOME」をダウンロードください

※8 当社製品LDS技術を応用したレーザーマッピング搭載のDEEBOT OZMO 950と比較

※9 2020年6月12日時点での当社調べ

 

 

製品仕様

製品名DEEBOT OZMO T8+
型番DLX11-54
カラーホワイト(ロボット掃除機本体)グレー(自動ゴミ収集スタンド)
本体重量3.7kg(ロボット掃除機本体)4.4kg(自動ゴミ収集スタンド)
本体寸法(W×D×H)353×353×93mm(ロボット掃除機本体)300×430×430mm(自動ゴミ収集スタンド)
ダストボックス容量420ml(ロボット掃除機本体)2.5L(自動ゴミ収集スタンド)
水タンク容量240ml
最大稼働時間180分
最大清掃面積300㎡
運転音(dB)55dB
JAN コード4589914861618
希望小売価格オープン価格
発売日2020年6月29日(月)


■DEEBOTOZMO T8+製品ページ
https://www.ecovacs.com/jp/deebot-robotic-vacuum-cleaner/DEEBOT-OZMO-T8+/

■プレスリリース

https://kyodonewsprwire.jp/release/202006170988

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